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戦いに向けて―日本が危ないⅡ 平成21年8月17日

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 いよいよ明日から選挙戦が始まる。
 過去1年、物価の急騰、アメリカ発世界経済危機、災害、事件等で暗い日本だが、麻生総理と私は「核から水まで危ない日本」を前進させる為に全力を傾けてきた。
 2月の財務・金融大臣辞任後、地元や総理、家族はじめ大勢の人々に迷惑をかけてきたが、又大勢の人々に支えられ選挙を迎えることが出来た。毎日、全国からネットやメールの支援も頂いている。
 この選挙の結果は、日本の運命を左右する。皆の努力が報われ日本が成長するか、暗黒の中でその場しのぎの日本になるか。累次の緊急対策で、株価は1万円を越えて安定し、4-6月のGDPも年率3.7%となり、海外からの日本の経済運営の評価も高い。この流れを絶対に変えてはならない。
 民主党の政策では、国家・歴史・伝統・文化が崩壊させられるし、安保保障政策もない。財源無視で、国民にはバラマキ、国は旧社会主義系公務員労組が全て支配する。ローマ帝国やナチス・ドイツの様な「パンとサーカス」、「アメとムチ」、毛沢東中国のような「ムチと貧困」の国家になってしまう。
 内外のネットは「マスゴミ」「鳩左ブレー」とどんなに叫んでも、マスコミは「毒入りヤミ鍋」にどんどん薪をくべ、ぐつぐつ煮立てて国民に一生懸命食べさせようとしている。日本が衰退すれば、マスコミ経営だって困るのに。まさに自虐的だ。
 「毒入りヤミ鍋」は否定・修正・まやかしで器が次々と変わる。しかし中身は不変。候補者討論会をやっても、まともな返答がない。ひたすら時間が経過するのを待つばかり。「政策論争なき政権選択選挙」だ。これでは本当に日本が危ない。そして、私の地元十勝は真っ先に無税米国産農産物流入によって崩壊する。いつまでも米国が日本に食料を保証するはずもない。(米国はじめ、各国でも水不足等により農業生産量が落ちている)
 あと2週間で結果が出る。成長か、崩壊か。私の為の戦いでも、党の為の戦いでもない。日本の存亡をかけた戦いだ。しかし、戦い抜くしかない。